離婚後受けられる福祉


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受けられる福祉

離婚後受けられる福祉



離婚後、母子家庭、父子家庭など
状況に応じて受けられる福祉があります。


これらは手続きをしなければいけませんが、
受けておいて損はありませんので、
面倒に感じても市町村の役場で
申し込みを行うことをお勧めします。


母子家庭、父子家庭関係なく受けられるのは、
乳幼児医療受給と児童手当です。


離婚して住所移動を行った場合は、
再度、市役所で申し込まなければ
いけませんので忘れずに行いましょう。




離婚後に受けられる福祉ですが、
児童扶養手当(母子手当てともいわれています)、
母子福祉資金(母子家庭への貸付を行う制度)、
母子寮(母子生活を支援する施設)
母子家庭の優遇制度など複数あります。


父子家庭はあまり優遇されていないように思いますが
役所によって柔軟な対応をしてくれる場合があります。


母子手当てとも呼ばれている児童扶養手当は、
比較的に受給しやすく、そして何よりも離婚直後、
収入がなかったり養育費などの
支払いが行われていない家庭にとっては
貴重な収入になると思います。


医療費の助成
(乳幼児医療とは別で、母親の医療費も対象になります)
も行われるので、体調が悪くても
医療費がかかるからと心配しなくても、
毎月、役所に領収書を提出し受理されれば、
医療費が戻ってきますので
そういった点で安心して病院にかかれます。
いずれも市町村によって内容が違ってきますので、離婚後は必ず一度役場で確認しておきましょう。